ここでは普段口にすることの多いお魚たちを紹介しております。
9/28たこも仲間入り!
よく食べるお魚図鑑
たこ
食用にするのはマダコとミズダコ、イイダコ。輸入物のほうが多く出回っていますが、北といえばミズダコ、日本人は、世界のタコの総漁獲量の約3分の2を消費しているそうな。ひぇーー。オーノーホワイ?昔お友達のアメリカ人にまじでいわれたことがあります。おいしいのにね。

まぐろ
まぐろの栄養科は老化防止などに効果のあるDHA含有量は魚のなかでもトップクラス。
DHAをとると頭がよくなるといいますよね。(昔流行ったなー)
また、EPA(魚介類に多く含まれる脂肪酸の一種)を多く含み、ビタミンD、たんぱく質、
脂質など栄養価は抜群です。

いか
低脂肪、低カロリー。イカにはタウリンが豊富に含まれ、コレステロールを下げたり、
中性脂肪を減らしたり血圧を正常に保つ働きがあります。
参考HP→http://www.shokuhinjiten.com/sakana/ika.htm

あさり
国内では主に太平洋側に多い。語源は魚介類を”漁る(あさる)”だそうな。ふむふむ。
コハク酸(貝類に含まれるうまみ成分)を多く含んでいるのでうまみもつよい。
また、亜鉛がたくさん含まれているので、味覚の衰えや強精にも効果あり。
参考HP→http://www.zukan-bouz.com/nimaigai/heterodonta/marusudaregai/asari.html

かに
ズワイガニは松葉ガニと越前ガニと同じ品種であるが、獲れた産地によって呼び名がことなります。
が、松葉カニとは山陰・日本海側(島根県、鳥取県、兵庫県、京都府)で水揚げされたもので、
越前がには越前海岸(福井県)で水揚げされたものです。
なのでおなじズワイガニでも松葉や越前とブランド名がつくと割高になります。
かにといえば全国おなじみ→かに道楽HP

エビ
日本人のエビ好きは世界中でも有名です。そんなわけで冷凍エビも多いのですが、解凍するときはお酒をふりかけるとおいしくいただけます。栄養科は高たんぱく、低脂肪。一年中でまわっていますが、大正えび、芝エビの旬は10月〜1月。

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